※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
寒くなると、朝起きたら窓がびっしょり…という日が増えてきます。結露をそのままにすると、カーテンや窓枠にカビが生えやすくなり、掃除も大変です。
この記事では、結露が起きる理由と今日からできる対策、楽天市場でレビューの多い対策グッズを4つ紹介します。
結論:結露対策は「湿気を減らす」「窓を冷やしすぎない」「出た水はすぐ取る」の3つを組み合わせるのが近道です。
結露が起きる理由
空気は、温度が高いほど多くの水蒸気をふくむことができます。暖かい部屋の空気が、外の寒さで冷えた窓ガラスにふれて冷やされると、ふくみきれなくなった水蒸気が水滴になります。これが結露です。
つまり、部屋の湿気が多いことと、窓が冷たいことが重なると結露が起きやすくなります。
今日からできる結露対策
- こまめに換気する:料理やお風呂のあとは、換気扇や窓を開けて湿気を外に出します
- 部屋干し・加湿器を使いすぎない:洗濯物や加湿器は湿気の大きな原因です
- 窓の冷えを和らげる:断熱シートを貼る、雨戸やカーテンを閉めるなど
- 出た水はすぐ拭く:朝のうちに拭き取ると、カビの予防になります
楽天市場で人気の結露対策グッズ4選
楽天市場でレビューの多い商品から、役割の違う4つを選びました。価格は2026年10月12日時点の目安です。
窓に貼る:窓ガラス 結露防止シート E1590
厚さ約7mmの空気層がある3層のシートで、窓ガラスから伝わる冷えをやわらげます。霧吹きの水で貼るタイプで、はがしやすいのが特長です。サイズは約90×180cm、レビューは529件、評価4.15です。
※網入りガラスなどの特殊なガラスには貼れません。お使いの窓に貼れるか、商品ページで確認してください。
流れた水を吸う:強力結露吸水テープ10m
窓の下に貼って、流れ落ちる結露を吸い取るテープです。商品ページによると、吸水量は最大約130g/m。10mの徳用サイズなので、家じゅうの窓に使いやすいです。レビューは140件、評価4.07です。
毎朝の拭き取りに:アイオン 超吸水クロス2枚セット
日本製のPVAスポンジのクロスで、水をよく吸い、絞ると吸水力が戻ります。約43×22.5cmの大きめサイズで、窓の結露を一気に拭けます。レビューは414件、評価4.43です。
窓際の冷気を止める:冷気ストップパネルEX Lサイズ
窓際に立てたり付属のテープで付けたりして、窓から下りてくる冷たい空気をさえぎるパネルです。半透明なので部屋が暗くなりにくく、結露によるカーテンの汚れ防止にも役立つとされています。サイズは約190×55cm、レビューは742件、評価4.11です。
まとめ
- 結露は「部屋の湿気」と「冷たい窓」が重なると起きます。
- 換気と部屋干しの工夫で湿気を減らし、断熱シートやパネルで窓の冷えをやわらげましょう。
- 出た水は吸水テープやクロスで早めに取ると、カビを防ぎやすくなります。
価格や仕様は変わることがあるので、購入前に商品ページで最新の情報を確認してください。

コメント