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寒くなってくると、リビングの床から冷えが伝わってきますよね。足元から暖めてくれるホットカーペットは便利ですが、気になるのは電気代です。
この記事では、ホットカーペットの電気代を商品の数字から計算し、電気代をおさえる使い方と、楽天市場で人気のホットカーペットを3台紹介します。
結論:今回例にした2畳のホットカーペットでは、「中」で1日8時間、30日使うと電気代は約1,790円でした(1kWh=31円で計算)。
ホットカーペットの電気代の計算方法
電気代は「1時間に使う電力量(kWh)× 電気料金の単価 × 使う時間」で計算できます。単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会が示した目安「1kWhあたり約31円」(2022年7月)を使いました。実際の単価は、契約している電力会社やプランによって変わります。
2畳のホットカーペットで計算すると
商品ページに書かれている1時間あたりの消費電力量で計算しました。
| 商品(2畳) | 温度 | 1時間の消費電力量 | 1時間の電気代 | 1日8時間×30日 |
|---|---|---|---|---|
| 日本製ホットカーペット(通常タイプ) | 中 | 約240Wh | 約7.4円 | 約1,790円 |
| 日本製ホットカーペット(通常タイプ) | 強 | 約360Wh | 約11.2円 | 約2,680円 |
| テクノス ホットカーペット | 中 | 約225Wh | 約7.0円 | 約1,670円 |
| テクノス ホットカーペット | 強 | 約311Wh | 約9.6円 | 約2,310円 |
※計算:消費電力量(Wh)÷1,000×31円。部屋の温度や使い方によって変わります。
日本製ホットカーペットの例では、「強」と「中」で1か月に約900円の差が出ます。
電気代をおさえる4つのコツ
- 温度は「中」を基本にする:上の表のとおり、「強」より電気代が下がります
- 使う面だけ暖める:面の切り替えができる機種なら、座っている部分だけ暖めましょう
- 下に断熱シートを敷く:床に熱が逃げにくくなり、暖まりやすくなります
- タイマーを使う:つけっぱなしを防げます
楽天市場で人気のホットカーペット3選
楽天市場のホットカーペットランキング(2026年10月1日更新)から、レビューの多い商品を選びました。価格は2026年10月9日時点の目安です。
日本製 ホットカーペット 2畳(通常タイプ/省電力タイプ)
国内で生産されたホットカーペットです。ダニ退治機能、6時間の切りタイマー、全面・上部・下部の3面切り替えがついています。省電力タイプ(440W)も選べます。レビューは4,341件、評価4.42です。
テクノス ホットカーペット(1畳〜3畳)
価格を抑えたい人に選ばれているホットカーペットです。2畳・3畳などはサイズにより面の切り替えができ、ダニ対策機能もついています。ラグとのセットも選べます。レビューは1,766件、評価4.34です。
タンスのゲン ホットカーペット 防ダニ(2畳〜4畳)
2畳から4畳まで、部屋に合わせてサイズを選べます。ダニ退治機能とタイマーつきです。レビューは711件、評価4.44です。
まとめ
- 電気代は「消費電力量×単価×時間」で計算できます。
- 今回の2畳の例では、「中」で1か月(1日8時間)約1,670〜1,790円でした。
- 温度を「中」にする、使う面だけ暖める、断熱シートを敷く、の3つで電気代をおさえられます。
価格や仕様は変わることがあるので、購入前に商品ページで最新の情報を確認してください。

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